飼い方

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知る・学ぶ 2019-06-27

满堂彩に役立つ猫の抜け毛対策とは?

可愛らしいフワフワの毛並みは猫の魅力の一つですよね。見た目の可愛さだけでなく、触ったときのモフモフ感に癒やされる方も多いことでしょう。

しかし、季節の変わり目となる春や秋は一気に抜け毛が増える「換毛期」に入っていきます。抜け毛が多い時期は部屋にも毛がたまりやすいため、早めに対策することをオススメします。

そこで今回は、簡単にできる猫の抜け毛対策についてご紹介します。

猫の抜け毛対策はシャンプーが効果的?!

抜け毛が多い季節になってきたら、猫をお風呂に入れてあげましょう。
猫は、春になると暑い夏に備えて長い毛が短い毛に生え変わり、秋になると寒い冬に備えて長い毛に生え変わるという特徴があります。

猫はあまりお風呂に入れなくてもよい動物ですが、冬の寒さを乗り切るために生えていた保温性の高い毛は暖かい時期になると猫自身も暑がるので、シャンプーしてあげると毛が抜け落ちて過ごしやすくなります。
特に、毛が短い種類の猫の場合は、シャンプーするだけでかなりの毛が落ちてさっぱりするため効果的です。

一度のシャンプーで不要な毛が全て落とせるわけではありませんので、様子を見ながら間隔をあけてシャンプーしてあげるとよいでしょう。
しかし、あまりにも嫌がる場合はストレスにつながりますので、様子を見ながらシャンプーをするかしないかを判断しましょう。

毛が長い種類の猫ならカットも考えよう

毛が長い種類の猫の抜け毛対策は、お風呂に入れるだけでは解決しない場合も多くみられます。毛が長い分、それだけ暑さを吸収してしまうので定期的なカットが必要になります。

また、伸びた毛が絡まって毛玉になる原因となり、簡単に取り除けない場合があります。
そこで、毛が長い猫の換毛期は抜け毛と暑さ対策として、バリカンで毛を刈ってサマーカットにしてしまうという方法もあります。

冬までに生えそろう長さでバリカンをしておくと、猫も夏を涼しく快適に過ごせます。
しかし、バリカンは使い方に慣れていないと猫の肌に傷を負わせてしまうこともありますので、トリマーに毛を整えてもらうのがよいでしょう。

猫の抜け毛対策はこまめなブラッシングも効果的

オーソドックスかもしれませんが、猫の抜け毛にはこまめなブラッシングも効果があります。
すべての抜け毛を取り除くことはできませんが、毎日定期的にブラッシングすることである程度の抜け毛は対策できます。

猫用のブラシは各メーカーがさまざまな種類のものを販売していますので、季節や猫の種類に合わせたものを購入しブラッシングしてあげましょう。

まとめ

猫の抜け毛対策についてご紹介しました。猫の抜け毛にはいろいろな対策がありますが、まずは猫がイヤがらないかどうかを重視して方法を選ぶことが大切です。

猫は一度イヤがると、二度目はさらにイヤがります。無理に続けるとストレスがたまってしまい、体調不良などを引き起こす可能性もあります。猫のことを一番に考えて、その子に合った方法で行なうようにしましょう。

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知る・学ぶ 2019-06-21

犬を飼うときの基本的なしつけについて

犬といえば昔からペットとして親しまれており、現在でも猫と1、2位を争うほど人気がある動物です。
犬は飼い主にとても従順で呼べばすぐに飛んでくるなど、その愛らしい姿に心を奪われる人も多いはず。

一方、犬をペットとして飼うことを決めた場合、しっかりとしたしつけが必要とされます。
そこで、今回は特に初めて犬を飼う人に向けて、どのようなしつけをすればよいのかご紹介いたします。

家族でしつけ用語と対応方法を統一する

犬を迎える前に、まず家族で決めておかなくてはならないことがあります。
それは犬に対してのしつけ用語と、しつけの際にどのような対応を行なうかという点です。

特に、子犬のうちはやんちゃなため家中のものを噛んでボロボロにしたり、どこでもトイレをしてしまいます。
そんなときに家族が各自バラバラの言葉で叱りつけると、犬は混乱してしまって怒られていることを理解できません。

犬が怒られることをしたときは「ダメ!」と大きめな声を出すなど、家族で用語を統一しておくようにしましょう。
犬が理解しやすいように、しつけ用語は短めの一言にしておくのがオススメです。

また、犬を叱るポイントも家族で決めておきましょう。犬が同じイタズラをしたときに家族が叱ったり叱らなかったりとバラバラの対応をしていると、犬は家庭内のルールをいつまでたっても覚えられません。

例えば、この部屋には入らせない、テーブルの上には乗せないなど、家族でルールを決めておくと犬のしつけもしやすくなります。

トイレは早めにしつけておこう!

犬を飼ったら早い段階でしつけておきたいのがトイレではないでしょうか。
犬がソワソワしだしたり床のニオイを嗅ぎ始めたときは、トイレサインですので見逃さないようにしましょう。

犬用のトイレトレイをあらかじめ用意しておき、トイレサインを発したらすぐにトレイに犬を連れていきます。
子犬のうちは1、2時間おきに排泄するため、定期的にトイレに連れていくことも必要です。犬の食後や寝起きなどもすぐにトイレに連れていくようにしましょう。

最初のうちは失敗することもありますが、叱らずに根気よくトイレに連れていくことを繰り返せば1カ月程度でトイレを覚えてくれます。

食事をしつけに上手く利用しよう!

犬の前に食事を置くと、最初はすぐに食べ始めてしまいます。
食事をただ目の前に置くのではなく、まずは「座れ」と「待て」を覚えさせて犬が成功したら食事を与えるように少しずつ練習しましょう。

最初は難しいかもしれませんが、「座れ」や「待て」がうまく成功したご褒美におやつを与えるようにすれば徐々にできるようになります。

また、犬は人間が食べているものを見て欲しがるため、つい与えてしまう人も少なくありません。
しかし、人間の食べ物は犬にとって塩分や糖分が高すぎる場合があるため、内臓疾患を引き起こしてしまうこともあります。

人間の食べ物は、欲しがっても絶対に与えないようにしつけることも大切です。

まとめ

初めて犬を飼うときのしつけの基本をご紹介しました。
犬のしつけは根気よく継続することが重要です。失敗しても叱らずに、うまくできたら褒めてあげるを繰り返すことで犬もしつけのルールを覚えていきます。

犬によって、覚える速さも違います。なかなか覚えられなくても焦らず、ゆっくりと楽しんでしつけてくださいね。

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知る・学ぶ 2019-06-12

飼う前に知っておきたいウサギの特徴について

これからペットを飼いたいと考えている方の中には、ふわふわで愛らしいウサギの飼育を考えたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ウサギは飼い始めると犬や猫と同じように飼い主になつく可愛らしい動物です。しかし犬や猫と比べると、家庭でウサギを飼育するイメージはしにくいですよね。

そこで今回は、ウサギを飼うときの基礎知識についてご紹介します。

ウサギの習性や特徴とは

まず初めに、ウサギの特徴や習性についてお話しします。

ウサギの最大の特徴である大きな耳は、自然の中で身を守るための機能や体温を下げる機能を持ち合わせています。

さらに、ウサギの歯は全歯ともすべて伸び続ける特徴があり、1年に約12センチほど伸びます。しかし、野生のウサギは繊維分の多い草や木の皮などを主食にしているので、伸びすぎることなく自然に歯は摩耗していきます。

そして、一般的にペットとして飼われるウサギは、「ヨーロッパアナウサギ」という種類を改良したものがほとんどになります。

別名で「イエウサギ」とも呼ばれているアナウサギは、土の中に巣穴を掘る習性があるため、ペットとして飼育していても前足で土を掘るような仕草を見せることがあります。

また、ウサギの寿命は種類によって異なり、平均すると5年から10年くらいといわれていますので最後まで責任を持って飼育する環境づくりと心構えが必要です。

ウサギを室内で飼育するときの注意点

ウサギを室内飼いする場合は、ケージに入れて飼育するようにしましょう。

ケージに閉じ込めるとかわいそうと思うかもしれませんが、放し飼いは自由に走り回れる一方で、硬い床のフローリングのせいで足を痛めて病気になることも考えられます。

しかし、ウサギには適度な運動も必要です。コルクマットなど柔らかい素材の敷物などを用意してウサギを運動させるスペースも作りましょう。

さらに、ウサギは何でもかじってしまう習性があるので、放し飼いにしていると電源コードや家具、柱など目につくものをかじってしまう恐れがあります。
ウサギにとっても危険ですので、部屋に放すときは危ないものを別の場所に移動しておきましょう。

また、ウサギは骨が比較的弱い動物ですので、高いところから下ろしたり強く抱いたりするのはやめましょう。

まとめ

ウサギを飼う前に知っておきたい特徴についてご紹介しました。

今回ご紹介した点に加えて、ウサギがなりやすい病気なども事前にチエックをし、近所の病院でウサギの診察はしてくれるのかなどもしっかり確認するようにしましょう。
特に初めてウサギを飼育する方は、ペットショップなどでプロの人の話をしっかり聞いてから飼ってくださいね。

どの動物にも共通して言えることですが、ペットを飼うときは責任をもって最後までしっかりと面倒を見ましょう。

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暮らし 2019-05-31

猫にお留守番させるときの注意点

猫を飼っている方にとって、仕事や用事で家を空けるときに気になるのが猫のお留守番です。

多頭飼いならまだしも一頭だけで飼っている方は、お留守番中に猫が寂しくないか心配になりますよね。さらに、たとえ家の中であっても不意な事故で猫が怪我をしないかと心配な方も多いと思います。

猫は孤独を好むともいいますが、お留守番をさせても本当に大丈夫なのでしょうか? また、お留守番させるときはどのような点に注意したらいいのでしょうか?

そこで今回は、猫のお留守番のさせ方についてご紹介します。

猫は飼い主が外出すると寂しくなる?

猫は社会性の強い動物ではないため、よく孤独に強いといわれています。
野生の中では群れをなして生きる犬と違い、猫は本来仲間がいなくても一頭で生きていくことが可能です。

しかし、現代社会で生きる野良猫の場合は、縄張りの中で仲良くなった猫同士で常に行動を共にすることがあるようです。

一方、室内飼いしている猫の場合は、常に食事が与えられてエサに困ることもないため飼い主に対して依存性が高まります。
一頭飼いしている場合は仲間もいないことから、飼い主が出かけてしまうと寂しいと感じるのは当然のことといえるでしょう。

猫の性格にもよりますが、飼い主が出かけたあとにずっと鳴き続けて寂しがる子もいれば、10分もしないうちに日頃の生活に戻りマイペースに過ごす子もいます。

猫にお留守番させるときの注意点

外出で家を空けるときは、猫に危険を及ぼす可能性があるものはしまっておくことが大切です。

例えば、猫が触れると傷付く危険性があるものや、猫が口にすると中毒を起こしてしまうようなものなど、体に害のあるものは全て棚や引き出しの中にしまっておきましょう。

特に食事を与えずに出かける場合は、猫は袋を破ってでも食べものを探すことがありますので危険なものは必ずしまってから外出してください。
普段は絶対に食べないから大丈夫と思ってそのままにしておくと、外出しているときに食べてしまうことがあります。

さらに、お風呂に水を張ったまま出かける場合は浴室を立ち入り禁止にしておく必要があります。
猫がお風呂に誤って落ちてしまうことも考えられるため水を抜いておくか、絶対に入れないようにドアを閉めておきましょう。

まとめ

猫のお留守番のさせ方についてご紹介しました。

お留守番中の猫は飼い主がいなくてもマイペースに過ごしている子が多いですが、外出するときの注意点を守って安全を確保しておくことが大切です。

また、家を空けるときに猫をケージに入れてお留守番させる方もいますが、何時間もケージに入れたままにしておくと猫のストレスが溜まり暴れ回ることも考えられます。長時間外出するときはなるべく自由に歩き回れるようにしておきましょう。

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知る・学ぶ 2019-04-22

猫は放し飼いと室内飼いのどっちが幸せ?

近年は猫ブームが到来し、ペットとして猫を飼う方が増えています。

その際、健康管理や安全面などを理由に室内飼いをする方が圧倒的に多いですが、猫の自由を奪いたくないという考えから外へすぐ出て行けるように放し飼いをする方もいます。
飼い方は個人の考え方にもよりますので、どちらがよいか判断が難しいところですよね。

そこで今回は、猫の放し飼いと室内飼いのメリットとデメリットについてご紹介いたします。

猫を放し飼いにするメリットは少ない?

まずは、猫がすぐに外へ出掛けていけるようにする放し飼いにはどんなメリットがあるのでしょうか?

满堂彩足になりにくい

外にすぐ出ていけるように放し飼いされている猫は、室内飼いに比べ行動範囲が広いため運動不足になりにくいというメリットがあります。
外で自分の縄張りをパトロールするために歩き回っているので、肥満になる心配もそれほどありません。

ストレスが溜まりにくい

放し飼いは猫が自分の好きなときに好きな場所に出掛けられるため、ストレスを溜めにくくなるのもメリットの一つでしょう。
また外で好きに動き回って疲れるためか、帰ってくると心地よさそうに寝ている姿が見られます。

室内での爪とぎが減る

猫を放し飼いにしていると外を歩くのでアスファルトで爪が削られ、爪切りをこまめにしなくてよいというメリットもあります。
家の中で爪とぎをする回数も減るので、壁や家具をボロボロにされることも少なくなります。

事故や病気の可能性も! 猫を放し飼いにするデメリット

次に放し飼いのデメリットをご紹介します。猫を放し飼いにすると自由に動き回れる分、さまざまな危険が伴いますのでデメリットも多くあります。ここでは、代表的な例を挙げていきます。

交通事故に遭う可能性がある

猫の放し飼いの最も大きなデメリットといえば、やはり交通事故に遭う可能性が高くなることです。放し飼いをする以上は、こればかりは避けることができません。

病気やケガの危険性が上がる

放し飼いをしていると、ノミやダニなどから寄生されることも考えられます。
また、ほかの猫から菌が感染し、病気になってしまう可能性も高くなります。ほかの猫とケンカをしてケガを負うことも多く、そこから感染症を引き起こしてしまうこともあります。

满堂彩民からの苦情

猫が他人の敷地内に入り込んで糞や尿をしたり、イタズラをして迷惑をかける可能性があることもデメリットの一つです。そこから近隣住民とトラブルに発展することも考えられます。

このように、猫の放し飼いにはメリットもありますが命を脅かす危険が多いです。ケガをしたときの感染症を防ぐため必ず予防接種は受けておきましょう。
また、近隣の住民の方から理解を得たり、野良猫と間違われないように名前と連絡先を書いた首輪を必ず付けておくことも大切です。

外に出て行かないように注意も必要! 猫を室内で飼うメリット

それでは危険なデメリットも多い猫の放し飼いに対して、室内飼いにはどんなメリットがあるのでしょうか?

猫を室内飼いするメリットは、まず外にパトロールに行く心配がないため、交通事故に遭ったりほかの猫とケンカをしてケガを負う心配もない点が挙げられます。
放し飼いの場合は、ほかの猫と接触することで感染症を引き起こす心配がありますが、室内飼いはそうしたリスクがないため病気にかかりにくいというメリットもあります。
さらに、近隣の住民に迷惑をかけることもないため、ご近所トラブルが起きることもありません。また、放し飼いの場合、外で暴力など虐待される心配がありますが、室内飼いはそうした被害に遭うことも防げます。

一方で、室内飼いの場合は猫もストレスが溜まって外に出たがりますので、玄関や窓を開けたときに出て行ってしまわないように注意が必要です。

猫の室内飼いは少なからずデメリットもある?

猫の室内飼いは、放し飼いにしたときの危険がなくなるなどのメリットがある一方で、少なからずデメリットもあります。

まず、室内飼いは猫が運動不足になりやすく、肥満気味になってしまうのがデメリットの一つだといえます。自由に外へ出て行ける放し飼いに比べて室内は行動できる範囲が限られているため、猫の運動量が圧倒的に減ってしまうのが原因です。
猫が肥満気味になると免疫力も下がり、病気にかかりやすくなるので注意が必要です。

そして、動き回ることができないことがストレスになってしまい、元気がなくなってしまうことも考えられますので、おもちゃなどを使って積極的に猫と遊んであげてください。

まとめ

猫の放し飼いと室内飼いにはそれぞれメリット・デメリットがあることがお分かりいただけたことと思います。
どのような点に気をつけなければならないのかよく考えて、ご家族と猫にとってベストな選択をしてください。

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